NEM Technical Referenceの和訳 イントロダクション

NEMのEigentrust++の理解が進まないので楽な方へ逃げてきました…

 

今回はNEM Technical Referenceの和訳 イントロダクションを読みます。

 

NEMによる暗号通貨圏の発展への最大の貢献は、重要度の証明(Proof of Importance, PoI)と呼ばれる新しい合意形成の仕組みです。プルーフ・オブ・ワーク(PoW)と異なり、それは環境に優しく持続可能であり、将来にわたっても大きな計算機のリソースを必要としません。

参考元:http://nemmanual.net/NEM_Technical_reference_JA/Introduction/1_Introduction.html

NEMによる暗号通貨圏への最大の貢献はPoIだと言います。巷ではPoSみたいなものという認識が多い気がします。自分もNEMに興味を持った理由の一つがこのPoIです。個人的にはこのPoIこそが「価値」なのではないかと考えています。

 

ビットコインへのマイニング参入者が増えれば増えるほど価値が上がりマイニングの難易度が上がっていきます。その結果よりハイスペックなコンピュータマシン、よりおおくの(電気)エネルギーが必要になります。

 

PoIはそれに加えて、経済全体に対して建設的であると考えられる挙動を考慮に入れます。そうすることで、非活動的な参加者よりも活動的な参加者により多くの報酬を与え、PoS特有である豊かな人がより豊かになってしまうという現象を防止します。

参考元:http://nemmanual.net/NEM_Technical_reference_JA/Introduction/1_Introduction.html

PoSとPoIの大きな違いはPoSはその仮想通貨を多く所有している人が最も得をする仕組見であるのに対して、PoIは最もその経済圏内(ここではNEM)で活動をしている人、その経済圏の活性化に貢献している人が最も得をする仕組みになっていることです。これは、持続的で柔軟で経済圏の構築を可能にするかもしれません。

 

NEMの目標はセキュリティと信用の必要ない計算機構として注目されている暗号通貨のエコシステムの基盤となることです。

参考元:http://nemmanual.net/NEM_Technical_reference_JA/Introduction/1_Introduction.html

NEMの目標がこんなところに載っていましたね。NEMの目標は暗号通貨のエコシステムの基盤となることだそうです。これさらっと凄いこと言ってますね。

NEMは暗号通貨のエコシステムのデファクトスタンダードを狙っております。これは期待が膨らみますね。

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