待望のカタパルト

トレストさんがNEMライブラリの現状報告に関する和訳記事を書いてくださりました。

NEMライブラリープロジェクトの現状報告

 

原文はこちら

 

英語が苦手な自分にはとてもありがたい記事です。

 

今回はこの記事を読んで、自分なりに気になったところをピックしていこうと思います。

 

NEMの発展に貢献するAleixとGuillem

コミュニティからは、プロジェクトを進めることについて数多くの賛同が寄せられました。コアチームは慎重に検討を行い、AleixのGuillem行った貢献と仕事は、NEMの発展のために高い価値を持つものだと考え、彼らに資金調達をさせるのではなく、財団は両名を常勤雇用すべきだという結論にいたりました。

参考元:http://www.cryptostream.jp/nem-library-6589/

 

まず、気になったのがAleixGuillem

 

二人はもともとNEMコアメンバーでは無かったのですが、NEMに多くの貢献をしたことからNEM財団に雇われることになったそうです。

 

AleixとGuillemの両名は私たちの代替案を素直に受け入れてくれました。彼らは、私たちのビジネス拡大とプログラマーを増員する計画の一環として財団に雇用されて、プロジェクトの実現を目指します。

参考元:http://www.cryptostream.jp/nem-library-6589/

 

NEMはこれからビジネス拡大とプログラマーの増員を計画しているとのこと。てことは今のうちからNEMの勉強頑張って、技術レベルを高めておけば、自分も何かしらの形でNEMに貢献できる可能性がありそうですねw(全くもって勉強量が足りませんが…)

 

超大型プロジェクト Catapult

Catapultのベータ版リリースの準備はほぼほぼ整いましたが、非常に大規模なプロジェクトです。ご察しの通り、NEMのバージョン1をリリースするのには15か月がかかりました。しかし、Catapultにはすでに20か月がかかっています。

参考元:http://www.cryptostream.jp/nem-library-6589/

 

Catapultのベータ版リリースの準備はほぼ整っているらしいです。が、もう少しかかりそうな感じですね。てかベータ版のリリースなんですねw

 

超大型巨人もビックリな、想像以上に大規模なプロジェクトなんでしょう。前々から気になっていたのですがNEMの開発はほとんど3人のコア開発者のみで行っているのでしょうか?そうなると、大規模なプロジェクトほど大変そうです。(そのためにAleixとGuillemも加わったのでしょうが)

 

 

・・・までもコア開発者でないメンバーにも開発をサポートしてもらうようになったということは、Catapultのコアな部分は完成したとみるのが妥当でしょう。どんな機能が実装されているのかワクワクです!

 

Catapultは常に進化し続ける

さらに、Catapultの設計は、初のイテレーションの期間にはすでにNEMの開発者が知っていた知識を基盤としています。言うまでもなく、Catapultをより素晴らしいプロジェクトにするために、その後もさらに多くの設計作業が行われてきました。

参考元:http://www.cryptostream.jp/nem-library-6589/

 

まだ発展途上である仮想通貨、ブロックチェーン界隈の時間の流れはとても速いです。次から次へと新しい技術が出てきます。やはり、そういった変化の激しい世界では、後から出てきたものの方が良いイメージがあります。数年後のリリースを予定して開発された新しい技術が、いざリリースするころには、世間は全く別の技術を使っていたなんてことも起こりうるかもしれません。

 

おそらくCatapultの開発も発案された当初には無かったアイデアも開発中に多く検討され、柔軟に開発に取り込んでいっていることかと思います(そうでなかったらまずい気がする…)

 

Catapultは常に進化し続けているのでしょう。

 

FF15のバカ王子ことノクティス王子も言っていたじゃありませんか。

 

いや、世界は常に変化する。15番目だ(ドヤァ)

 

って

 

 

Catapult API

AleixとGuillemの両名は、直ちにプロジェクトに参加し、そのスムーズで迅速な完成を支援します。彼らはAPIの開発に携わり、そうしたAPIをドキュメント化し、検証し、拡張することが可能になるように尽力します。

参考元:http://www.cryptostream.jp/nem-library-6589/

 

どうやら、AleixとGuillemはCatapult APIの開発を行っているそうです。普及する仮想通貨の特徴にはコミュニティの拡大は重要です。どんなに素晴らしい技術でも使ってもらわなければ意味がありません

 

そういう意味でAPIの充実はNEMを多くの人に使ってもらうためにも大切です。

 

ちなみにAPIとはその技術をより使いやすいようにして提供しているものです。

 

真のエンジニアの実力

様々なプログラム言語向けのSDK(ソフトウェア開発キット)の生成を自動化する手段を模索するために、多くの時間が費やされました。彼らが、このSDK生成の自動化に向けた素晴らしいシステムを発見したらしい、という事実はここで発表しておかなければなりません。

参考元:http://www.cryptostream.jp/nem-library-6589/

 

なんかヤバめな文言が最後の方に出てきましたねぇw

 

様々なプログラム言語向けのSDKの生成を自動化って…そんなの自動化できるんですかw

 

今、プログラム言語は本当たくさんあるんですよね。c, c++, java, , javascript, typescript, ruby, python, go, rustとかたくさん。次から次へと出てくる。で人それぞれ使用している言語も異なるので(僕はpythonをよく使います)、APIがどの言語に対応しているかってのはけっこう開発者にとっては気になるところなんです。もちろんAPIを提供する側はそれぞれの言語毎にAPIの開発をしないといけないので大変な作業です。

 

ただでさえNEMは少数精鋭での開発?を行っていそうなのにやるべこことが次から次へとでてくる。徹底的な効率化が必要で、そんなところから考え出されたのが様々なプログラム言語向けのSDKの生成自動化なのかもしれません。

 

普通の人だったら実現不可能だと思って考えもしないようなことを実現させてしまう。これこそ本当にすごいエンジニアの例ですよね。相当すごいですよこの人たち。僕の10000倍くらいすごいw

 

まとめ

Catapultの進捗について色々わかりました。個人的な感想としてはこの感じだとCatapultのリリースはまだかかるんじゃないですかね?年内にできたら良いなぁくらいの

 

でも、時間をかけた結果クオリティが上がるならじっくりかけてもらって最高の形で出してもらえたら良いですね。

 

ジブリやエヴァで有名な高畑勲監督や庵野秀明監督の映画も時間はかかりますができた映画はどれも素晴らしい出来ですしね。

 

Catapultがリリースされた時、スムーズにそれを利用できるように、自分も今のうちからNEMの勉強をしていきたいと思います!

 

(夜中に書いてるせいかふざけた内容になってしまいました。すみません(__))

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