NEMを支える評判システム EigenTrust++ その2.5

前回の復習

その2の続きです。

 

前回は、NEMネットワーク内の全てのノードがリモートノードに対する自分の信頼度(ローカル信頼値)を持つことで、よりセキュアな交信を実現しようとしていること。また、その信頼度(ローカル信頼値)がどのようにして決まるのかについてざっくりと書きました。(あくまで個人の見解です。)

 

今回はより複雑な信頼度の求め方が説明されています…(理解の限界がきている。)

 

勉強にはNEM Technical Referenceの和訳を参考にしています。

 

ローカル信頼値の合算

ところで、僕は今度仮想通貨のオフ会に参加しようと思っています。

 

でも、少し不安があります。オフ会では初対面の人がほとんどです。もしかしたら、その中に詐欺師も混ざっているかもしれません。

 

自分はその人のことを全く知りません。始めて出会う人(ここではA君としましょう)が信用できるか、できないのかはどのようにして判断すればよいのでしょうか。

 

僕だったらまず、A君についてググってみるかもしれません。ググってみたら、A君についてつぶやいているアカウントを見つけました。(この人をBさんとしますか)

 

Bさんのツイート「この前A君と飲み会に行ったんだけど、彼はすばらしい人だったよ」

 

Bさんは僕のよく知る人でした。(いつも情報を提供してくれるので僕もフォローしていた)

 

その場合、「いつも信頼できる情報を提供してくれるBさんがAさんについてよく言っているぞ。Aさんは信用できそうだ。」となりそうです。

 

もし、Bさんが「Aさんは詐欺師だよ」とツイートしていたら、自分はAさんに対しての警戒心が強まるでしょう。

 

このように、人は誰かの信用度を判断するとき、自分が信頼できる人の情報を間接的に取り入れることで、その人の信用度を判断しようとします。この信用度は、一人だけでなくできるだけたくさんの人の意見を聞くことでより具体的な判断ができるようになるかもしれません。

 

ローカル信頼値の合算

すみません。無駄分を書いてしましました…。というのも数式の部分で躓いてしましましてまだまとめられるだんかいではありません。

 

てことで、今回はこれで終わりますw

 

(まずは行列のお勉強からやりなおしてきます…)

 

数学を学ぶときはいつもこのサイトにおせわになってます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です