NEMの勉強はじめました

NEMの勉強

先日、The Coffee TimesさんがNEMに関する分かりやすい記事をアップしてくれました。とても勉強になる記事でしたので、この記事を何度も熟読して、NEMのことをより深く学ぼうと思います。

 

【注意】自分の勉強のためのまとめなので、読みずらい点、誤った見解なども多く含まれているかと思います。

セキュア と 簡単

The Coffee TimesさんはNEMの良さ・特徴を二つの要素で端的に説明しています。

さて端的にいうと、NEMの良さ・特徴とは、ブロックチェーンインフラとして、

1)セキュア、2)簡単という点である。

参照元:http://coffeetimes.hatenadiary.jp/entry/2017/10/08/214804

 

NEMについてここまでシンプルに的確に説明できるのは、The Coffee TimesさんのNEMやブロックチェーンに関する造詣の深さがうかがえます。

 

NEMは全く新しいブロックチェーン

NEMはゼロから100%新しいコードで書かれている。既存プロジェクトのフォークではない。

参照元:http://coffeetimes.hatenadiary.jp/entry/2017/10/08/214804

 

NEMが開始されたのは2015年3月(wikipediaより)で今から2年前になります。ビットコインの運営が始まったのが2009年(wikipediaより)ですので、NEMはビットコインの歴史からみると、とても新しいブロックチェーンインフラです。

NEMが生まれる前、一般的にブロックチェーン上での実装は難しいものであり、ブロックチェーンはどうあるべきかを3人のCore developersたちは考えた結果、ゼロからコードを書き始めることに決めた。

参照元:http://coffeetimes.hatenadiary.jp/entry/2017/10/08/214804

 

ビットコインが生まれてからNEMが開始されるまで約6年。その6年の歳月をかけてビットコインがどのように社会に影響を与えてきたのか。どんなメリットがあり、どんなデメリットがあるのか色々考えるには十分な時間があります。NEMの開発者達も先代ブロックチェーンインフラの進化を観察し続け、その結果、NEMという全く新しいブロックチェーンインフラの構想を思いついたのだと想像します。

 

しかし、開始から2年しかたっていないのに現在すでにかなりの知名度とコミュニティを保持しているNEMのポテンシャルは凄まじいですねぇ…☕

 

セキュア

NEMは非常にセキュアらしいです。もともとブロックチェーンという仕組み自体がセキュアというイメージがあるので、さらにセキュアってことでしょうか…?もっと調べねば

 

The Coffee Timesさんの記事では、NEMのセキュアについて二つの手法を紹介しています。

 

EigenTrust++というノードの重要性の決めるためのアルゴリズム」と「局部的スパム防止の手法」です。

 

ここらへんをもっと詳しく調べていけば、NEMについての理解がより深まるかもしれません。ただし、ちょっと難しそうなので、とりあえず今回はこの辺でまとめます。

 

まとめ

まだまだ、NEMの仕組みについて分からないことだらけなので、これから少しずつ勉強していこうと思います。とりあえず、次回は、NEMのセキュリティで重要なEigenTrust++について勉強していこうと思います。

 

NEMの勉強をするといってもかなり学ぶべき範囲は広いと思います。ですので、自分はまず、The Coffee Timesさんの書いた記事を教科書として、NEMの知識を広げていってみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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